採用情報

vol.4 店長八田直伝の「技あり!売場づくりA to Z」

1.司令基地、カウンターを使いこなせ! 2.ついで買いを誘う仕掛け。

お客様からの注文、修理受付、TEL問い合わせ。店舗の中で起こった情報はすべてサービスカウンターに集められる。

どんな商品が求められている?何にお困りになっている?お客様のアフターフォローにこそ重要な情報が隠れている!!

入り口付近におもむろに小口商品を陳列。買う気がなかったモノでも、つい手にとって見てしまう。購買者の心理を突く商品配置。
3.適材適所。スペースを有効活用! 4.通路に大きな荷物!?

カウンターから向かって柱の後ろ側(写真左端)。メイン商品は置けない「死にスペース」。こうした小スペースの活用が売上げの肝。

チョイスしたのは角地でも目を惹く「ディスプレー付きプリンター」。季節に合わせた商品でついで買いしたくなる。ちなみに、このプリンターは大当たり!

どうみても通路にわざと置いてある段ボールの箱。倉庫へ運ぶ途中‥‥、ではなくて作戦のひとつ。一番売れ筋の商品を、必ず目につく場所に配置する!
5.お客様の導線を考えた店内配置 6.目立つ値札の妙。

地域によって商品購買層が違うので、店内の商品レイアウトにも工夫が必要。とくに郊外店舗は家族連れが多いためオーディオよりもTVの購買層が多い。ということで‥‥

人の流れが多い正面入り口付近にTVのブロックを配置。レイアウト作りはスタッフみんなで行います。

プライスはパッと見て目に飛び込んでくる表記が重要!同種類の製品のなかで、どれを一番手にとってもらいたいのか。分かりますよね?
7.魅力をじっくり伝える提案コーナー 8.チームワークが一番の鍵!

接客販売が基本のギガスでは、お客様と対面でお話してじっくり説明をしながら、本当にお求めの商品をおすすめしていきます。

用途が難しそうな商品や、実際に体感したい製品(ファンヒーターなど)は実演してご説明。売場のPOPづくりにも熱が入ります。頼んだよ、森くん!

何よりも大切なのが仲間の連携プレー。「一緒にこの店を良くしよう!」という一人ひとりの気持ちが、お客様にも伝わるんです!

ギガス知っ得コラム!その4

バックオフィスにギガスの心
お客様に伝わる「本当の親切」を実行しよう!毎年掲げられるスローガンです。バックオフィスには、スタッフ全員で共有する連絡事項や、言葉遣い・接客の心構え、歓送迎会の告知などがぎっしり。「ポイント制ではなくその場でうれしい現金値引き」「長期無料保証制度」など、ギガスならではのサービスとスタッフ一人ひとりの個性が、活気ある店をつくっているんです。

ページ上部へ